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2011.10/01(Sat)

第13話「猫とカムパネルラ」(76) 

【コレの続き】


13_76.jpg
サー・ロードル=スイフトさん。



 今日はちょっと遠出して服とか見つつ、結局収穫なしに帰ってきて、御飯食べてから塔の上のラプンツェル見てました。
 いやぁ、久々にいい映画だなぁと思う映画でした。なんだかんだ結局ディズニー映画好きのせいですね、わかります。

 これでも作品作りの参考にしようと画面の構図とかそういうのも含めてみようと思ってたんだよ! いつの間にか気がついたら夢中になって見ていただけで!
 ディズニーみたいな作品の作り方が好きなんですよね、結局。何ってわかりやすいのとハッピーエンドなのが。
 人によっては悪役の分かりやすさとか、なにがなんでもハッピーエンドなのが嫌だって人はいるんでしょうけど、結局なんだかんだで私はハッピーエンド派なので、ディズニー映画は好きです。悪役も同情する所がない描き方をしている方が好き。悪役に同情できる部分を作ってしまうと、どうしても納得の行く解決、すっきりする解決が難しくなるんですよね…。
 悪を成敗しつつ、しかし人は許すという描き方は私には力が無いので無理\(^o^)/そのために一生懸命頭回したり経験使えって話なのかもしれませんけど…。それにこだわって話を難しくするよりは、悪役は同情できないほど悪役をしておいて、救いもなく退治してすっきりする。ってほうがわかりやすくて私は好き。
 それに、結局哀しいかな現実では悪がすっきり退治されるなんてことは滅多に無いし、まず現実に「悪役」とすっきり呼べるような存在があるかというとそれも滅多にないので、退治するも何もすっきりする条件がない。複雑なのは現実だけにおいておいて、漫画の世界は作り話なんだからすっきりわかりやすくてもいいじゃないか、とも思うんですよね。現実じゃないものを見る楽しさってのが漫画の楽しさだとも思いますし。


 とはいえこれははっきりする悪役がいる話を作るときは、のお話。
 基本的には悪も正義もなく、心の大事な大事なところのぽかぽかする部分にスポットを当ててお話を書いていければなぁ、とも思ったりするのです。
 私が全員幸せにすると思うたかm9(・∀・)9m幸せにするのはどうしようもない悪役、救いようのない人間がいない時だけだぜ。



 12話はやっぱり明日がんばります。


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